トラックの構内滞在時間を可視化し、
物流の課題を見える化
タイムトラッキング
ゲートやバース通過時刻を
自動記録
AIカメラで読み取ったトラックのナンバー情報を活用し、入退場・作業・滞在時間を自動で記録・集計します。
記録した内容はダッシュボードで分かりやすく表示でき、現場の稼働状況や課題を数字で可視化します。
入退場時刻を
自動記録
傾向を
「見える化」
低コストで
導入可能
i-PRO Remo. の
ダッシュボードイメージ
ダッシュボードから確認可能な項目例
今月の滞在時間分布
平均待ち時間推移
前月/前年比較
POINT 01
手入力不要
ナンバー読み取り・時間記録を自動化
AIカメラで映像を撮影し、自動で入退場時間や作業時間を記録するため、手作業・手入力は不要。記録の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、正確に記録を残すことができます。
また、撮影した映像は後から見返すことができるので、数字だけではわからない現場の実態の把握・改善につなげられます。
POINT 02
ダッシュボードで、
傾向を「見える化」
記録したデータを元に、滞在時間の分布や、平均推移、長時間滞留車の割合などざまざまなデータを表示でき、改善のきっかけを数値とグラフで「見える化」します。
また、集計データはCSVで出力できるので、各種分析ツールにもそのまま活用することができます。
POINT 03
”現場目線”の時間管理
指定したナンバーの車両のデータ集計・除外設定や、集計データのCSV出力など、現場で役に立つさまざまな機能を兼ね備えています。
| 特定/除外 リストの登録 |
入構許可車両の時間管理 あらかじめ登録した指定ナンバーのみを対象に、入退場や滞在時間を自動で管理 指定外ナンバーの除外設定 従業員車両や社用車など、管理不要なナンバーは事前に除外登録が可能 |
|---|---|
| 柔軟な 時間管理 |
再入構の時間管理 拠点間の移動などで一時退出した場合でも、最大60分以内の再入場は一連の作業としてまとめて管理可能 ひらがな対応による精度向上 4桁の一連番号に加え、ひらがなも組み合わせて識別することで、より正確な車両管理が可能 |
| 便利な機能 |
複数拠点の一元管理 ライセンス追加なしで、複数拠点の車両データを一括で管理可能 エクセル出力 集計データはエクセル形式で出力可能。既存のシステムや表計算ソフトで自由に分析・加工が可能 |
POINT 04
低コストで
導入・運用を実現
「タイムトラッキング」は、i-PRO Remo. の標準サービスとして提供され、microSDメモリーカード録画タイプ(カメラダイレクト接続)のライセンス料だけで利用できます。
専用サーバーや追加ライセンスは不要で、導入も運用もシンプル。ランニングコストを抑えながら、継続的な改善活動をサポートします。
おすすめ商品ラインナップ
ナンバー認識に適した
複数のモデルをご用意しています。
設置環境や撮影条件に応じて、
最適なカメラを選定できます。
導入前のご質問や
ご相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。