ネットワークカメラへの電源供給はどのように行えばよいですか?
- 製品仕様
- ネットワークカメラ
- アクセサリー・周辺機器
ネットワークカメラへの電源供給には、主に以下の2つの方法があります。
設置環境やカメラの仕様に応じて、最適な電源供給方法を選んでください。
- PoE(Power over Ethernet)給電装置を使用する方法
PoE対応のネットワークカメラでは、Ethernetケーブルを通じてデータと電力を同時に供給することができます。PoE給電装置(PoEスイッチやPoEインジェクター)を使用すると配線がシンプルになり、カメラ設置が便利になります。 - 電源アダプターを使用する方法
PoE非対応のカメラでは、専用の電源アダプター(ACアダプター)を使用して、AC電源から直接電力を供給します。この場合、適切な電圧と電流に対応したアダプターを選択する必要があります。
カメラによって電源の規格が異なり、PoE給電のみのカメラもありますので、ご使用前に仕様をご確認ください。
- 電源アダプタ
・DC12V: WV-PS16UX - PoEカメラ電源ユニット
・IEEE802.3af /at 準拠(PoE / PoE+対応):WJ-PU104UX(4ch)、WJ-PU108UX(8ch)、WJ-PU116AUX(16ch)
※注意:すべてのポートが PoE+対応ですが、接続可能台数などに制限があります。
・IEEE802.3bt / at / af 準拠(PoE++対応):WJ-PU201UX(1ch) - 100mを超える給電方法
・同軸-LANコンバーター:(レシーバー側)WJ-PR204UX 、WJ-PR201UX 、(カメラ側)WJ-PC200UX
対象機種
ネットワークカメラ
カメラ電源ユニット
同軸-LANコンバーター
管理番号:ja113941
最終更新日:2025年08月19日
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