来場者の分析行い、博物館の顧客サービス向上に寄与
日本
館内の来場人数の把握と展示フロア来場者の動線可視化を目的に動体検知アプリを導入し、施設運営を効率化
課題
- 博物館では、従来の警備員が巡回するなど人手に頼っていた監視方法から、省人・省力化が進み、広い館内の監視が行き届きづらくなっていました。
- 施設のリニューアルに伴い、人手が足りない部分は監視カメラシステムの機能で補いながら、AIを活用したお客様へのサービス向上を検討されていました。
解決
- 展示フロアに全方位AIカメラとi-PRO miniを導入し、威圧感のないデザインでありながら死角のない監視システムを構築しました。
- AI動体検知アプリケーション(AI-VMD)を活用し、出入口では来場者人数カウント、展示フロアでは来場者の滞留検知を実施。監視ルームにて来場人数のダッシュボードと各フロアでの滞留時間を可視化したヒートマップが表示できるようになり、従業員シフトの調整や展示配置の改善など施設運営の効率化に貢献しました。
